不眠症 メラトニン

熱く蒸し暑い季節は寝つきが悪くなってしまうことがあります。
もともと寝つきが悪い人は、さらに熱さによって眠りが悪くなってしまうこともあるようです。
眠くなるという現象にはメラトニンという物質が関わっており、不眠症傾向がある人はもしかするとメラトニンが不足しているのかもしれません。

メラトニンとは、睡眠を誘発する脳内ホルモンで、メラトニンには免疫を強化する働きや、成長ホルモンの分泌を促す働きがあり、若返りホルモンとよばれることもあります。
メラトニンは日中に光を浴びる量に比例して分泌が多くなり、夜では明かりの暗さによって分泌が多くなります。(夜は暗いほどメラトニンの分泌が多くなります)

また、メラトニンはセロトニンという脳内物質から作られます。
セロトニンは、日中に光を浴びる、規則正しい生活、リズム運動をするなどの方法で増加させることができます。
(セロトニンの減少はうつ病になる原因だと考えられています)。

朝起きて、カーテンを開け、朝日を浴びてセロトニンの合成を促し、夜ではメラトニンの分泌が多くなるように間接照明などで部屋の明かりを抑えればメラトニンの合成が高まり、眠りを誘発します。
活動的な日中に光を浴び、夜は光を抑えることで不眠症が改善されるかもしれません。

ちなみに、メラトニンは年齢と共に合成能力が少なくなります。(年をとると早起きになるのもメラトニンの影響があるかもしれません。)
また、昼夜逆転の生活も不眠症の原因になります。

小麦アレルギー

小麦アレルギーは、アレルギーの中でもちょっと深刻な状況を引き起こすことがあります。
小麦が含まれるパンや麺類などを摂取した後に、身体を動かすと極端な体調悪化を引き起こし、倒れてしまうことがありま
それが、車の運転中などの場合では死亡事故につながる可能性もあります。
食後に少しだけ歩いただけでも気分が悪くなる人もいるようです。
この小麦アレルギーをもつ人は決して少なくはなく、アレルギーをもつ人は小麦が含まれる食事後には注意しなければいけません。

小麦が含まれる食品はパンや麺類などで、これらは主食となる食品であるため、食べる機会が多くなります。

私の父もアレルギーで、パンや麺類を食べた後に運動をすると、気分が悪くなるといいます。
実際に麺類を食べた後に重労働をしたようで、顔が青ざめて病院に行ったこともあります。
その時に、父は自分が小麦アレルギーだと気づいたようですが・・・

パンや麺類を食べたあとに、気分が悪くなるという人は、
一度、病院でアレルギー検査をしてみると、自分がどのアレルギーがあるのかわかることができます。
食品ごとにアレルギーをもつのかどうかがわかるため、一度検査をした方が良いかもしれません。

お風呂の温度に注意

入浴時は一日のうちで一番のリラックスタイムだといわれます。
お風呂にゆっくりつかっていると心身ともに健康に良いとされます。

ただし、入浴時のお風呂の温度に注意しなければいけません。
例えば、風呂温度が熱すぎると代謝機能を活発させるようになる一方で、休息モードに入っている体を緊張させてしまう結果につながります。
(ぬるすぎても風邪を引いてしまう原因になります。)

一般に、、、
40度を越えると交感神経が優位に働く。
40度以下では副交感神経が優位に働く。

交感神経は活動的になるときに優位になる自律神経で、副交感神経はリラックスしている際に優位になる自律神経。

お風呂の温度によって自律神経が変化するため、目的に応じてお風呂の温度は使い分ける必要があります。
朝、シャワーを浴びるという人は熱めのお湯で交感神経を刺激し、体を活動モードに導きます。
そして、夜は休息に向かう時間帯なので、体が休息に向かう際に優位に働く副交感神経が優位に働くように、40度以下のお風呂に入ります。
個人的な理想は35~38度くらいがもっともリラックスできると思います。

肌質の変化

特に空気が乾燥したり気温が高いわけでもないのに肌質が変化することがある。
のに、乾燥したりオイリーになったりすることがある。

こういった場合はホルモンバランスや食生活がかかわっていることが考えられるけど、
化粧品によっても大きく違ってくる。
保湿力の高い成分が入った化粧水に変えると、急激にう潤う。
逆に保湿能力の低い化粧品を使うと乾燥がはやい。

最近気がついたことは、皮脂分泌を促す成分というものがいくつかあるみたい。
その中のひとつがアミノ酸で、このアミノ酸は天然保湿因子として角質層に存在しているけど、
外から補うと、肌の水分量が倍近くにアップするという。
そして、油分も大きく上がるらしい。
夏場ににきびが出来やすい人なんかは、アミノ酸が配合された化粧品は控えたほうがいいかも。

キズパワーパッド

すり傷や切り傷などを早く治すには、キズパワーパッドを使うといいみたい。
ずいぶん昔は、アカチンなどがあって今ではあまり良いとされてないみたいで、
10年以上前になると、アカチンに代わる方法として「キズドライ」という商品が小林製薬から出てた。
あのキズドライを使うと逆に化膿したり、傷跡がひどくなったりすることがあったみたい。

それらは、キズ口を乾かせてカサブタがつくられるのを促し、傷を治そうという方法。
実際はその方法だと傷口の治りが悪いのが近年では一般的にも常識的になった。
キズドライは、傷口からでる体が本来もつ自然治癒力のある体液を利用して治す方法。
だから傷口を乾かすのではなく、逆に傷口は体液で満たされている状態。
この方法だと、劇的にキズの治りが早いし、傷跡の色素沈着も目立たないようになるヨ。
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